久々に映画感想。
今日借りてきたのは
マリー・アントワネットと半落ちです。
とりあえずマリーアントワネット見たので。半落ちは明日見よう^^
マリーアントワネット、上映時から話題になってたのは、ベルサイユ宮殿での撮影・きらびやかな衣装・80年代UKロックなBGMですかね。
ベルサイユ宮殿や衣装は、予告通り、すごく華やか!豪華!で、見入ってしまいますね。もう、ふわっふわのドレスがたまらん。大好きです。←
お菓子もすごくかわいくて、ものすごいガーリー。優雅で、オシャレで、女の子ウケするビシュアルだと思います。あたしも視覚的にすごく楽しめました。
BGMについては好き嫌い分かれると思います。ビシュアルがポップだから、合わないって事はないんですが、「このシーンで?」みたいなところもありました。
話は、『フランスの女王』のマリーアントワネットというより『女王になった女の子』マリーアントワネットって感じで描かれてます。
14才で嫁に行って、18才で女王。そうみたいです。しらなんだ。若いなー。
高慢な印象のあるマリーアントワネットですが、この映画では、皇太子妃になった事での身辺の変化による戸惑い、子供についての不安など、前までの印象とはちょっと違ったマリーアントワネット像が見られました。
マリーアントワネットを演じているキルスティンがめちゃくちゃ可愛かったです。ほんと可愛かったです。
ですが、映画全体としては、どうも波がないせいか、盛り上がりに欠けるというか。だらだらとしていて、正直途中で寝そうになりました。(時間帯とこたつの影響もあると思うけど。)
ラストシーンも、もうちょっと何かないのかなぁ、というか…。
イマイチ、ビシュアル以外は残らない感じでした。またもう一回みたら新しく良さが発見出来る気もするんですが、なかなかそういう気にもなれなくて……。
ただ、最後の方の、国民の不満が顕著に出て来るところは好きです。あのオペラのシーンは好きだな!
つーか総じてあたしはそういう、物語が暗転するのが好きなんだよね。日本人は『滅びの美学』大好きですから!
だから、ホントこれは個人的な意見ですが、きらびやかなシーンを削ってでも、処刑シーン(否、処刑直前のシーン)が欲しかったなぁと。
さらに個人的ですが、ホントは、きらびやかなシーンなくていいんで、没落から処刑までを描いたてくれたらドストライクですね。←流石にこれはこの映画じゃなくなるし、ビシュアル的ないい面までなくなるから望みませんがww
脱線した。←
えっと、ビシュアルはほんとに良かった!予告編見て、「あんな優雅な感じを堪能したい!」って思った人は、楽しめるかも知れません。ベルサイユ宮殿本物ですからね!衣装はホント素晴らしいです!
ただ、長い事、劇的な感じはない事は否めないので。それだけ念頭に置いて(^ω^;)
ああドレス描きたくなってきた!